マレーシアの美味しいコロッケ「Begedil(ベゲディル」
マレーシアのKLに住んでいた頃、朝早番でオフィスに行った時によくオフィス下に出店がでてたんです。
朝番で数時間仕事したら、休憩がてら下へ行き、コーヒーと一緒によくこのBegedilを買ってました。
そこのKLの屋台(ホーカー)は朝の7時〜数時間だけ空いていて、売り切れたら終了。マレー系のお母さんたちがやっている小さな手作りご飯の出店です。
そこで売っていて、なにこれうんまー!!!と、そのなんとも言えない美味しさにトリコとなったのが「Begedil(ベゲディル」というコロッケみたいなマレーシア料理。
Begedil(ベゲディル)ってなに?

ベゲディル(Begedil )は、マレーシアやシンガポール、インドネシアなどで広く愛されている東南アジア風のじゃがいもコロッケ。
ナシレマとかマレーシアには有名なグルメがたくさんあるけれど、Begedilはちょっとマイナーかも?あんまり知られてない気がします。
日本のコロッケとは少し違って、衣にパン粉を使わず、溶き卵を絡めて揚げているのが大きな特徴です。
JB CIQでお店を発見!
そんなKLにいたころはしょっちゅう食べていたBegedilですが、JBに越してきてすっかりご無沙汰しておりました。。
久しぶりに食べたいなーと思っていたところ、JB Centralのたまたま通ったお店でBegedilを発見!
人が多く、お店の写真は撮れなかったのですが、ちょうどケンタッキーの前、角のマレー系ごはんのお店です。
いつもなんとなく素通りしてしまっていたけど、ここに売っていたのか〜!
ということで5個入り、15リンギットで購入。
(1個食べたあとの写真)
CIQにあるお店だから相場よりちょっと高めかな?
でもここでいつでもBegedilを買えるなら全然ok〜!

お味は?

具材にはマッシュポテトのほかに、東南アジアの料理に欠かせないフライドシャロット(揚げたまねぎ)や白コショウ、か中国パセリやネギなどがたっぷりと練り込まれています。
味は全体的に濃いめ。

牛ひき肉もたっぷり入っていて、中国パセリと塩コショウの味がガツンときて、これがクセになる味なのです。
唐辛子がのっているけど、コロッケ自体は辛味はなし。
まとめ

マレーシアの素朴な料理、Begedil。
たくさんの有名な美味しいごはんのある、グルメ宝庫!なマレーシアですが、Begedilは一度は食べてほしい隠れ美味しいグルメ。
マレー系の小さなご飯屋台があったら、ぜひのぞいてこのBegedil、探してみてください。
1つ頼んでその場で食べてみればきっとその美味しさにトリコになるはず!







