イラスト制作

【初心者向け】iPadで手書き風イラストを描く私の愛用道具とおすすめアプリを紹介!

Lee Rena

みなさんこんにちは!Singapore Nikkiを運営している管理人のRenaです。

いつもはマレーシアやシンガポールでの生活に関する記事をメインで書いている私ですが、実は絵を描くことが大好き!

普段は下に載せたような食べ物×動物のイラストをIPadで描いています✨

「デジタルイラスト」と聞くとツルツルした質感だったり、アニメや漫画っぽいテイストのイラストをイメージしがち。

でも私の好みは手書きっぽさもあって、温かみがある食べ物と動物の可愛らしいイラスト

元々絵を描くことが好きで、IPadでイラストを描き始めたのが2020年頃。

初めは今の質感みたいな絵は描けなくて、描いてもなんか違うんだよなあの繰り返し(笑)

でもipadでたくさんの絵を描いていくうちにやっとこさ今のスタイルに落ち着きました。

Rena
Rena

たくさん迷い道をした私のイラスト迷走遍歴(笑)はまた別の記事でお話ししたいと思います。

その頃はネットで調べても自分好みのテイストのイラストの描き方は見つからなくてなかなか苦労しました・・・

でも実はこんな遠回りをしなくても、適切な道具とアプリを用意し、やり方さえ知ってしまえば誰でも簡単に可愛い手書き風イラストは描けます!

ということでこれから私のイラストの描き方について記事にまとめていこうと思います。

今回は第一弾!ということで私が実際に愛用しているiPadの道具や周辺機器、おすすめのアプリをご紹介します!

そもそもなぜiPad?デジタルで「手書き風イラスト」を描く魅力

元々子供の頃から絵を描くのが好きでした。

学生の頃は友人との交換ノートが流行っていて、無印良品のノートの表紙に色鉛筆でイラスト描いていたのが懐かしい!

・・・そんな私ですがコロナが始まった頃自宅で過ごす時間が増え、思い切って購入したのがiPad。YouTubeで見かけてはiPadでイラストを描いて

みたいなーとずっと思っていたので、IPadが自宅に届いた時のワクワクは今でも忘れられません!

実際にIPadでイラストを描くようになって気づいたのですが、デジタルでイラストを描くことには、アナログにはないたくさんのメリットがあります。

最大の魅力は、何度でも失敗し、書き直しができる安心感があること。紙に描くときは一発勝負になりがちでも、iPadならボタン一つで簡単にぽんぽんっと元に戻せる。

描き終わった後色がなんか違うかもと思っても、自由自在に色を変えられる。さらに当たり前ですが、色鉛筆や画用紙などの画材を買う必要もなし!

デジタルでありながら、設定次第でまるで本物の紙とペンで描いたような温かみのある可愛いイラストが描けるのも、iPadでイラストを描くのが好きな理由。

とはいえ初期費用はやっぱりかかりますが、私はiPadを購入したことに後悔はありません。

Rena
Rena

夫ともここ数年で一番良い買い物だったよね!とよく話します。

【愛用ガジェット】iPadで手書き風イラストを描くための道具たち

iPadで手書き風の可愛いイラストを描くためには、道具選びがとても重要。今回は私が実際に愛用している3つの必須アイテムをご紹介します!

① iPad本体(私の愛用モデルとおすすめサイズ)

筆者が使っているIPad pro (筆者撮影)

まずは欠かせないのがiPad。私は2020年に「Ipad Pro 第二世代 11インチ」を購入しずっと使っています。

項目iPad Pro 11インチiPad Air 11インチ
名前iPad Pro 11インチ (M4)iPad Air 11インチ
価格約 ¥168,800〜約 ¥98,800〜
画面サイズ11.1インチ11インチ
解像度2420 × 16682360 × 1640
本体厚さ5.3mm6.1mm
重量約444g約462g
Apple Pencil対応Apple Pencil Pro / USB-CApple Pencil Pro / USB-C
ストレージ256GB〜2TB128GB〜1TB
バッテリー最大10時間最大10時間
おすすめ用途動画編集・イラスト・プロ用途学習・仕事・普段使い

イラスト用として使うなら、画面サイズは11インチ以上がおすすめ

画面が狭いとやっぱり少し描きづらいので、のびのびと可愛いモチーフを描くには11インチのIPadが良いと思います。ただProの11インチは持ち歩きには結構重い。

その当時は動画編集もするかなーと思いProを購入したのですが、正直イラストを描くだけならProはいらなかったかも・・・。

メインの使用用途がイラストならiPad Airで十分だと思います!

② Apple Pencil

手書き感を表現するのに絶対に欠かせないのが、Apple Pencil。

初めてApple Pencilでデジタルイラストを描いた時、なんだこの滑らかなか着心地は・・・!と感動しました。

ペンの傾きや筆圧を細かく感知してくれるので、本物の鉛筆のようなかすれや、線の強弱をリアルに表現できるんです。

可愛いゆるーい絵を描くときも、自分の手の感覚がそのまま画面に伝わるので、ストレスなくお絵描きを楽しめます!

③ ペーパーライクフィルム

iPadの画面は本来ツルツルしていますが、この「ペーパーライクフィルム」を貼ることで世界が変わります。

表面がザラザラに加工されているフィルムで、Apple Pencilで描いたときに「カリカリ」「ササッ」とまるで本物の紙に描いているような心地よい抵抗感が生まれます。

ペン先が滑らなく程よい引っ掛かりを感じるので、手書き風の温かいイラストを描きたいなら必須のアイテム!

色々なメーカーさんが出しているので色々試してお気に入りを見つけてみてくださいね🎵

Rena
Rena

ペーパーライクフィルムにするとアップルペンシルの先が擦れて削れやすいので、ペン先の交換頻度が上がるのはちょっとデメリットかも?イラストを描く頻度にもよりますが、趣味程度でイラストを描く程度なら1年に1回変えるか、変えないかくらいです!

【おすすめアプリ】手書きイラストに最適なのはコレ!

IPad本体だけでは絵は描けなくて、お絵描きアプリのダウンロードが必要です。

iPadで可愛い手書き風イラストを描くなら、アプリ選びも重要。

今はお絵描きアプリも色々ありますが、私が心からおすすめする定番アプリはやっぱり「Procreate(プロクリエイト)

① 私が愛用しているイラストアプリ「Procreate」

わたしのProcreateの画面(筆者撮影)

私が初期から愛してやまないアプリ、それが世界中のイラストレーターからも絶賛されている「Procreate(プロクリエイト)」です。

画面の配置、操作方法がとてもシンプルで直感的に操作できるたので、初心者のかたでも迷わず使いこなせると思います。

Procreateは有料アプリですが追加の手数料がない「買い切り(1,800円・2026年時点)」タイプ

一度購入すればずっと使い続けられるのも嬉しいポイントです!

1,800円で買えちゃうProcreateですが、使いきれないほどの機能が実装されています。

自分にも使いこなせるのかな?と不安になりそうですが、心配は入りません。全ての使い方を覚える必要はなし。

描く・消す・動かすなどの基本操作だけを覚えてしまえばイラストを描くことができちゃいます。

② 私が愛用している「無料」お気に入りブラシ

Procreateには、最初から数百種類ものブラシ(筆)が用意されています。それ以外にも有料ブラシも多数販売されていて購入することもできます。

でも初めての場合は無料ブラシで十分!・・・という私自身、無料ブラシを少し自分でカスタマイズ(滑らかさや筆圧など)して使う程度です。

その中で手書き感を出すのに私が実際に使っているおすすめなブラシたちがこちらの4つ!

  • Procreate Pencil
  • 6B鉛筆
  • 滲んだインク
  • ソフトパステル

線の端っこが少し掠れたり、重ねて塗ることで独特の色ムラができたりするため、ただ描くだけで「いかにもデジタル」という質感を消して、温かみのある可愛いテイストに仕上げてくれます。

超簡単!手書き感をさらにアップさせるちょっとしたコツ

お気に入りの道具とアプリが揃ったらお絵描きを楽しみましょう!そこで描き方を少し工夫するだけで、さらにアナログ感が増して可愛くなります。

一番簡単なコツは、「きれいすぎる線を引かないこと」。

デジタルだとどうしても真っ直ぐで均一な線を引きがちですが、あえて少しゆっくり描いて「線のブレ」を作ったり、線の太さに強弱をつけたりしてみましょう。

また、色を塗るときも均一にベタ塗りするのではなく、少し隙間を空けて塗り残しを作ったり、薄い色を何度も重ねてムラを作ったりすると、一気に手描きらしい素朴で可愛い雰囲気に仕上がります!

お気に入りの道具を揃えて、楽しいiPadお絵描きライフを始めましょう!

今回は、iPadで可愛い手書き風イラストを描くための私の実際の愛用道具と、おすすめのアプリ「Procreate」をご紹介しました。

  • 画面が広めの11インチ以上のiPadとApple Pencilを用意する
  • 紙の描き心地を再現する「ペーパーライクフィルム」を貼る
  • 「Procreate」のおすすめブラシを使って、あえてムラを活かして描く

道具を揃える初期投資は必要ですが、一度揃えてしまえばいつでもどこでも無限にお絵描きを楽しめるのがデジタルイラストの醍醐味。ぜひこれを機にあなただけの温かい手書き風イラストを描いてみませんか?

\ABOUT ME/
Rena
シンガポール在住30代会社員。マレーシアで7年間過ごしたのち、中華系マレーシア人の夫と結婚したことをきっかけに2024年シンガポールへ移住。夫と猫の3人でのんびり暮らしています。シンガポール(ちょこっとマレーシア)の旅・グルメ・生活・仕事・国際結婚のことについて発信中。趣味はIpadでイラストを描くこと。
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