JBにあるDim Sum「Tian Xin Lou」
3連休初日朝ごはんにDim Sumを食べに行く

5月はシンガポールでも珍しく3連休がある月!(シンガポールはマレーシアと比べると祝日少なめ)
もちろん夫と一緒にJBマレーシアに戻ることにしたけれど、3連休初日にバスでSG→JBへ越境するのめーっちゃ混むから大変なんです。
というわけで朝5:30に起床しタクシーでWood Lands Check Pointへ移動(25ドルくらい)。
そこからバスで国境を越え、無事スムーズにJBへ朝7時過ぎに入りました✨
こんなに朝早くJBに着いたならやることはただひとつ。そう、「Dim Sum(ディムサム)」を食べに行く!
夫とウキウキでタクシーへ乗り込みます。
Dim Sumってなに?

Dim Sum(ディムサム)とは、広東語で「点心(てんしん)」のこと。
日本だと「飲茶(やむちゃ) 」のほうがよく聞くけれど、飲茶はこのディムサムを食べながらお茶を飲むことを指していて、
ディムサムは、点心の料理自体のことを指します。

中華系マレーシア人の夫はDim Sumが大好き。週末の朝ごはんにしょっちゅう食べにいく定番ローカルグルメ!
今回行ったお店はここ!
今回はエアコンの効いた涼しいお店を夫が探してくれ、こちらのお店へ!

Tian Xin Lou
住所:25, Jalan Dhoby 80000 Johor Bahru Johore Malaysia
営業時間:06時00分〜13時00分

Dim Sumは早朝〜昼頃までの営業のお店が多いので、ランチに行く際は来店時間に注意しましょう⚠️
メニュー紹介

Tian Xin Louさんのメニューはこちら。

好きなメニューをオーダー用紙に書いて店員さんに渡せばok!




ここのお店はちょっと珍しくて、お粥のメニューがありました!

ワンタンスープや麺類のメニューも。

飲み物メニューはこちら。

Dim Sumはちょっとオイリーだったりもするから、我が家はいつも温かいお茶をオーダーします。
中国茶にも色々な種類があるけれど、
とくにプーアール茶(Pu Er)がおすすめ!
お茶の飲み方
早速お茶が運ばれてきた。
マレーシアってこんなふうに湯呑みが熱々のお湯に入れられた状態で届くんです。

最初の頃は、これ何の意味があるの?と思っていたけれど、食器をきれいに洗う&煮沸消毒のような意味、そして湯呑みを温ため、お茶をより美味しく飲むためらしい。
ちなみに夫はここにプーアール茶を注ぎ

お茶で湯呑みを洗いますw

※ちなみにこのお湯は、あつあつの熱湯です
美味しそうな熱々のお茶のできあがり✨


熱湯にお茶を注ぎ湯呑みをお茶で洗うのは、夫の家では当たり前らしいですが、一般的にもそうなのかは謎らしい(笑)なんとも不思議な儀式です🤣
ぞくぞくと運ばれてくるDim Sum
注文を済ますとすぐDim Sumがぞくぞくと運ばれてきます。

私たちが今回頼んだものをご紹介!

どれもクセがなくて食べやすいものばかりなので、はじめてDim Sumを食べるかたにもおすすめです✨
Siu Mai (シュウマイ)

豚肉のシュウマイにエビがのったもの。
一番シンプルで馴染みがあるかも?

こんなかんじでガーリックチリ(または醤油)をつけていただきます!

Tian Xin Louさんは、なんとオリジナルのガーリックチリ!レジ横で販売もあるのでお土産にもよさそう✨
Crystal Shrimp Dumplings(エビ餃子)

一口食べた瞬間にエビの香りが口の中に広がります。中の具材もしっかり海老を感じられてプリップリです。
Taro Spare Ribs(タロスペアリブ)

タロいもと小さな骨付き肉をガーリックでスチームしたスペアリブ。
ちょっと骨があるから食べにくいものの、ガーリックががつん!ときてめっちゃ美味しい。我が家ではいつも必ずオーダーする定番です✨
Fried Prawn Dumplings (揚げえび餃子)

エビ餃子を揚げたもの。
カリッカリに挙げられた海老餃子に、マヨネーズをたっぷりつけてどうぞ!
Shrimp Rice Noodle Roll(海老ライスヌードルロール)

ライスロールは柔らかくてもちもち食感。
甘い醤油ソースにフライドオニオンがかかっています。
⚠️付属の海老のチリはエビの香りががつんとくる。すごく辛いので少しだけつけて食べましょう!
Fresh Fish Poridge(魚のお粥)

日本だとお粥って体調わるいときの食べ物のイメージだけど、こっちでは普通にいつでも食べる。
とくにうちの夫は大のお粥好き!なので、今回は魚のお粥をオーダー。
生姜がきいていて、しっかり味がついたお粥!日本のお粥のそれとはちょっと違います。ぜひご賞味あれ✨
さいごに
マレーシアの朝ごはんで定番のDim Sum。
ここのお店はなかったですが、店員さんが、たくさんのDim Sumを載せたプレートをもち席を回ってきて、そこで好きなDim Sumをとるスタイルのお店も。

メニューもお店によって個性があるので、ぜひ色々なDim Sumを試してお気に入りを見つけてみてくださいね♫
Tian Xin Louさんはお店もきれいで清潔感もあり、冷房が効いていて涼しいのもポイント高い!
また絶対お邪魔しようと思います✨
