【宿泊記】Mandai Rainforest Resort by Banyan Treeに泊まってきた!自然に癒されるシンガポールの新リゾート🌴🐒
シンガポールといえば高層ビルやマリーナベイ・サンズのようなTHE都会!なイメージがありますが、実は豊かな自然を満喫できるスポットもたくさんあります。

そんな都会と自然の融合を楽しめる国、それがシンガポール🇸🇬!
今回は母がシンガポールに遊びにきたので、シンガポール・マンダイ地区に新しく誕生した話題のホテル「Mandai Rainforest Resort by Banyan Tree」に宿泊してきました✨
熱帯雨林をコンセプトにしたリゾートホテルで、シンガポール動物園やナイトサファリへのアクセスも抜群。実際に宿泊して感じた客室の様子や朝食、アクセス、私たちの予約方法&宿泊料金まで詳しくご紹介します!
Mandai Rainforest Resort by Banyan Treeとは?

Mandai Rainforest Resort by Banyan Treeは、シンガポールの「Mandai Wildlife Reserve」内に位置する自然共生型リゾート。
住所:60 Mandai Lake Rd, Singapore 729979
周囲を豊かな森に囲まれ、まるで熱帯雨林の中に滞在しているような特別な体験ができます。
ホテルからは
- シンガポール動物園
- ナイトサファリ
- リバー・ワンダーズ
- バードパラダイス
へ徒歩でアクセスできるため、マンダイエリアを満喫したい方にオススメなホテルです!
Banyan Tree(バンヤンツリー)の歴史

「Banyan Tree(バンヤンツリー)」は、1994年にシンガポール人実業家のHo Kwon Ping氏と、妻のClaire Chiang氏によって創業されたラグジュアリーホテルブランド。
ブランド誕生のきっかけは、タイ・プーケットの荒廃したスズ鉱山跡地の再生プロジェクトでした。創業者夫妻は環境を修復し、約7,000本もの木を植樹。自然と共生するリゾート「Banyan Tree Phuket」を開業したことから、現在のバンヤングループの歴史が始まります。環境再生を軸にしたホテルづくりは、今もブランドの理念として受け継がれています。
「Banyan(バンヤン)」とは、旅人が木陰で休息する場所として親しまれてきたガジュマルの木(バンヤンツリー)のこと。この木のように、旅人に安らぎと癒やしを提供したいという想いがブランド名に込められています。
そして今回宿泊したMandai Rainforest Resort by Banyan Treeは、バンヤングループにとって世界100軒目のホテルであり、創業から30年以上を経て実現したシンガポール初のバンヤンツリーホテルでもあります。創業者の母国に初めて誕生した記念すべきホテルということもあり、グループにとって「ホームカミング(原点への帰還)」を象徴する特別な施設となっています。
予約方法(Trip.com)
今回はいつも通りTrip.comから予約。
宿泊料金を比較して予約するけど、だいたいTrip.comが安いから最近はもっぱらtrip.com。
マレーシアにいたときは6年半ほど旅行系の(Trip.comではない)コールセンターで働いていた私。オンライン旅行サイトの仕組みやメリット・デメリットも知り尽くしております(笑)
もちろんホテルの公式サイトでの予約が一番安全・柔軟なのは知っているけどやっぱり旅行好きとしては1回の旅行コストを少しでも抑えたいところ・・・
となるとやはり旅行サイトでの予約がとってもありがたいんですよね。
そして色々な旅行サイトを使ってきましたが、Trip.comのサイトが一番使いやすいと思っています!(⚠️あくまでも個人の感想です)
今までホテルもフライトも「予約したのに予約がない」などのトラブルもないし、チャットサービスもすぐ繋がる&きちんと対応し返信をくれます。(意外とテキトーな対応の会社多いですからね・・・笑)
シンガポールのホテルは特に料金が高めなホテルばかりなので、公式サイトとTrip.comで価格を比較してから予約するのがおすすめな使い方です!
アクセス
ホテルはシンガポールのマンダイ・ワイルドライフ・リザーブ内にあります。
チャンギ国際空港からはタクシーで約30〜40分。ちょっと離れたところにありますが、行きも帰りもGrabはすぐに捕まるので全く心配なし。
市内中心部から離れることで、都会では味わえない静かな自然を満喫できます〜
住所:60 Mandai Lake Rd, Singapore 729979
今回泊まったお部屋と宿泊料金
今回は母がシンガポールに遊びに来ていたので、私の旦那さんと合わせ3名1室で予約。
宿泊したのは「Rainforest Double ルーム(朝食付き)」。ここのホテル内では一番安くてシンプルなお部屋。でもほとんど外にいて寝るだけ&朝ごはんビュッフェが目的だったので全然大満足でした!
宿泊料金は1泊3名でSGD602.91(約7万5000円)でした。

ひぇ〜高級ホテルすぎて震えます!笑
普段旦那さんと2人なら1万円しないホテルを頑張って探すけれど、せっかく母が遊びに来ているってことで夫婦で大奮発しました✨
これでも公式サイトよりも数万は安かったはず!!!
でもこれからご紹介しますが、お値段払う価値ありの最高なホテルでした✨
ロビーの様子・チェックイン
ずっと楽しみにしていたホテルへ夕方到着。まず目を引くのがこの開放感あふれるロビー。

ここは本当にシンガポールか?仕切りなし!ドアなし!どこに行っても緑のいい香りがする。匂いと音に癒される〜

木材をたくさん使用したデザインで、自然光が差し込み、とても落ち着いた空間になっています。
スタッフの方の対応ももちろん丁寧&フレンドリー。
ただチェックインカウンターが2箇所だけだったので、お部屋に着くまで30分ほど待ったのはちょっぴり残念だったかも。

他のサービスが良いだけにここは今後改善してくれたらいいなー。
今後に期待です!
いたるところにトカゲなどの動物がいます(笑)

ホテルに到着した瞬間からリゾート気分を味わうことができてこれはお部屋も期待大!
シンガポールでもこんなリゾート感を味わえるんだなあ・・・と驚きです。
お部屋紹介
では次はお部屋紹介!
私たちが宿泊したのはこのホテルの中でも一番安く、シンプルなお部屋タイプ「Rainforest Double ルーム(朝食付き)」。

客室は木の温もりを感じられるナチュラルなデザイン。
部屋の奥にある大きな窓からは全体に緑が広がっていて、都会にいることを忘れてしまうほど静かでリラックスできる環境でした。

ここからはお部屋の中をざざーっと写真付きで紹介します♫
▶︎ベッドは2台

▶︎たっぷり洋服がかけられる&バッグ類も置けるクローゼットエリア

▶︎奥にはソファーとミニテーブル

▶︎ミニバーエリアも充実。小さな冷蔵庫もあり

▶︎バスルーム。洗面台は2台!

▶︎ハンドソープとボディローション

▶︎シャワールーム

▶︎嬉しいレインシャワーもあります

▶︎シャンプー、リンス、ボディソープも完備

▶︎反対側には独立トイレ

▶︎トイレも広々

▶︎トイレの壁には鳥さんがいます

ナイトサファリへは専用バギー送迎あり!徒歩でも移動可能
またやっぱりこのホテルに泊まるメリットは、宿泊者はナイトサファリ方面への送迎サービスを利用できること。

希望の時間帯をスタッフさんに伝えれば専用のバギーをアレンジしてくれます。
またバギーを利用しない場合でも、ホテルからナイトサファリまでは宿泊者専用の遊歩道(専用通路)が整備されているため、徒歩での移動もできます。
だいたい歩いて15分くらいだったと思います!
専用通路で夜でも安心して移動できるので、ナイトサファリをゆっくり楽しめるのは大きな魅力です✨
今回私たちは行きはバギーを、帰りは徒歩で帰ってきました。

朝食ビュッフェ紹介
そして旦那さんも私も楽しみにしていた朝食!
私たち夫婦は地ホテルの朝食ビュフェが大好きなので、そのためだけにマレーシアやシンガポールのホテルにふらっと泊まりに行きます(笑)


こちらのホテルの朝食は、ホテル内レストランでビュッフェ形式。
シンガポール料理から洋食まで幅広いメニューが並んでいます。
▶︎エッグステーション

▶︎ヌードルバー

目の前で作ってくれるこのヌードルバー大好き!ホテル滞在の楽しみの一つです。

ローカルフードから、ウェスタンまで色々な種類の食事が楽しめます。


▶︎ベーカリーコーナー

パンもたくさんの種類があって、美味しかった!

朝からお腹いっぱいビュッフェを楽しみました。




ホテルビュッフェの朝ごはんの後のホットコーヒーが最高に幸せ。
母もコーヒー大好きなので久しぶりに色々な話に花が咲き、とっても素敵な時間を過ごせました✨


自然保護区のホテルだからか?ベジタリアンミール(野菜中心の食事)が他のホテルよりも充実しているのが印象的でした!
ガッツリ味の濃いwesternを食べたい、という方にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。でもどの料理も美味しかった!
朝から緑を眺めながら食事ができ、リゾートらしい贅沢な時間を過ごせます🎵
ホテル内には写真映えスポットもたくさん

実はここのホテル、館内や敷地内には思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさん。
木々に囲まれた散策路や開放感のあるロビー、自然と調和した建築デザインなど、どこを切り取っても絵になる空間なのです・・・
特に展望エリアからの景色は癒されること間違いなし。滞在中は一度は訪れてみてほしい場所です。
朝食を楽しんだ後、チェックアウトまで少し時間があったので展望エリアへ行ってみることに。
外に出て階段を登っていきます。

こんな案内板を発見!

奥の方に進むと、このホテルの最もラグジュアリーなネストタイプのお部屋が!!!
いつかここに泊まってみたいなあ・・・お仕事がんばらなきゃ!

奥に進むと展望エリアが。はあ、なんといういい眺め・・・癒され度MAX・・・

ふらっと立ち寄るつもりがトカゲが湖を泳いでいたり(私の母は爬虫類好き!笑)、リスがいたり、写真を撮ったり。なんだかんだで1時間以上ここでのんびりとした時間を楽しみました。
そしてここに来たらこんな写真も撮れちゃいます。朝や夕方は柔らかな光が差し込み、より美しい写真が撮れるのでおすすめです!


私たちは朝食を早めにとったこともあり、誰もいない貸切状態。
いい写真を撮りたい方は朝早い時間帯おすすめかも!
まとめ
1泊2日と短い滞在ではありましたが、ナイトサファリを楽しみ、ホテルを楽しみ、チェックアウト後は動物園を楽しみ。大満足な滞在となりました☺️
Mandai Rainforest Resort by Banyan Treeは、シンガポールで自然を満喫したい方にぴったりのリゾートホテル。
- 宿泊満足度:★★★★★(5/5)
- 自然との一体感:★★★★★
- 客室:★★★★★
- 朝食:★★★★☆
- アクセス:★★★★☆
- ナイトサファリへの利便性:★★★★★
特に動物園やナイトサファリを訪れる予定がある方には、アクセスの良さが大きな魅力です。
都会の喧騒から離れ、熱帯雨林に包まれた特別な滞在を楽しめるので、シンガポール旅行で少し贅沢なホテルを探している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね✨







